<サテ・アヤム と スムール・タフでお家インドネシア料理の晩ゴハン風景>
あちゃ~
写真が完全に後ピンだ・・・が、この日は甘辛のインドネシア料理がとっても美味しかったので・・・どうしても日記にUPしたかったのである。スミマセン。
<サテ・アヤム>
スパイシーなピーナツソースたっぷりのサテ・アヤム。この間は塩味にスパイスたっぷりのタンブリナス風だったけれど、インドネシア料理の代表格のこの甘辛のサテは時々無性に食べたくなる味なのだ。この間作っておいたピーナツソースを解凍して、ケチャップマニス、バワンメラを刻んだものを混ぜ込んである。
面白い話・・・ずいぶんと昔にオランダに赴任していた事のあるおじから聞いたのだが・・・オランダで焼き鳥食べようと思ったら、こんな感じのピーナツソースの焼き鳥が出て来たそうだ。インドネシアはオランダに統治されていた時代が長かったから、料理の逆輸入がされたのかも知れない。
インドネシア料理店やエスニックレストランでもポピュラーな料理なので機会があったら試してみて下さい!
<タフ・ゴレンのスムール>
本来なら、豆腐を揚げたものを使用するのだが、日本には便利な厚揚げというものが有る!で、厚揚げとウズラの卵で作ってみた。甘辛の料理2連発だけれど・・・ご飯がススムおかず(またはビールがススムおかず(≧m≦)。勿論、常備の基本のサンバル使用で。 参考にしたのかなり以前に入手したインドネシアの料理本とH師匠宅のマスOの「スムールには必ずビジ・パラ(ナツメ)を使うべし!!」と言うアドバイス。かなりエスニックな香りの強い甘辛の料理に仕上がった。
<ジャガイモとハヤトウリのココナツカレー&日本の果物でルジャック>
写真の手前が、ココナツカレー、奥がルジャック。 ルジャックとはインドネシアのフルーツサラダだ。 地域によって入る調味料もちょっと違いがあるらしい。 ジャカルタで普通にルジャックを買うと、ピーナツとタマリンドが入っていたりするけれど、バリのルジャックはシンプルにグラ・メラ(ヤシ砂糖)とチャベ(唐辛子)とトラシ(海老の発酵調味料)のみ。 今回はバリ風に。(面倒だったから??)
今ぐらいの季節はマンゴーが真っ盛り・・・。あああ、本当はマンゴーで食べたかったけれど、この時期安い柿とリンゴで・・・。大体、歯ごたえのある果物なら大体どんなものでも合う思うが・・・バナナ、みかん、ブドウなどは適さないと思われる。
その他には、一応水菜でお浸し・・・と、漬け物(この辺は日本人家庭だから仕方なし・・・オットがインドネシアンに拒否反応を起こしたときの保険として・・・。勿論、私はお浸しにもサンバルたっぷりで頂きましたがね・・・( ̄ー ̄)
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今回の東京行きは勿論、診察のためだったのですが、丁度帰る当日に銀座で「テアトル・レゴン」というバリ舞踊の公演があり、久し振りに生ガムランのバリ舞踊を観てきたのです。
こちら広島では中々そう言う機会に恵まれないのが現実ですが、今回は本当に観て良かった。 私の稚拙な文章でその時の感動を伝えるのはとても難しいので、詳しくは書けませんが・・・。
多分、踊りが上手いだけではない、何かが「在る」のだと・・・。 バリで稽古をしているときによく先生から「エクスプレシ」や「ダリ・ハティ(心から)の部分」が足りないと・・・注意されるのですが・・・どうしたらその部分が満たされるのか? 模索している状態が長く続いている私。 今回の公演を観て・・・それを肌で感じ取りました。 だからといって、すぐに出来る訳ではないのが悔しい・・・のですが。
公演が終わって、飛行機の時間が迫っていることもあり急いでモノレールに乗り羽田へ。不思議なことに、見慣れたはずの東京の風景がとても美しく見えた。・・・上手く言えないけれど、自分の心の中の何かのスイッチが入った感じがします。
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