<H師匠作・・・ルンダンとプルケデェル・タフのお昼ゴハン・・・旨し~♪>
タイトルはちょっと重いが・・・バリで食べて来た物レポも含めて、ちょっとした自分の思いを書いてみる。
その前に・・・この日はH師匠作、ルンダンとプルケデェル・タフ、サンバル・ヒジョウ・・・。このパダン料理でよく使われる緑色のサンバルがことのほか美味。あ、もちろん家庭でブンブをきちんとつくって拵えられたルンダンも旨いかった。
<H師匠お手製のルンダン>
前回滞在時は・・・ルンダンに関してはマスOがよく作ってくれたルンダンだが、さすが師匠。それ以上の味を既に体得されており・・・もしかしたら、わたしも頑張ればお家で自家製ルンダンが可能なのでは・・・などと思って見たが・・・ルンダンってブンブ(調味香辛料)がかなり複雑で作るのは大変なのだった。 今までは、ジャカルタの姉さんに頼んでラチカンして貰っていたのだが・・・ちょっと頑張ってみようかしらねぇ。新しいブレンダーも買ってみたことだし・・・。
<サンバル・ヒジョウ・・・これは是非、我が家でも作りたい一品>
インドネシアンの材料は、ここ広島では手に入らない。が、なぜか愛友市場で緑の大きなチャベ(唐辛子)だけはとってもスガール(新鮮)な物が手に入るのだ。 作らない訳に行かない・・・この夏こそ!
<我が家では既に定番のプルケデェル・タフ!>
H師匠直伝の、プルケデェル・タフは既に我が家の定番であるが、やっぱり、豆腐はインドネシアの物の方が扱いやすい。日本で作るときは・・・水切りがポイントになるのである。
<バリ芸術祭に行った先でつい購入のサテ・バビ>
この所、舞台をご一緒させて頂いてるSさんがバリで本番・・・ということでPKB(ペスタ・クスにアン・バリ=バリ芸術祭)を観に行った・・・。 会場は本当にお祭りで、色んな屋台が目白押し。 その中から、おかずになりそうなサテ・バビ(豚の串焼き)を買ってみた。 やはり、旨いのである。 辛ウマ・・・。
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<ジャカルタのWIRA KENCANAのペンタスの様子です>
さて、実はここからが本題。焦りと反省・・・について・・・。 この日記の中でも、私自身がバリ舞踊を続けている事は何度も書いているが・・・このウマウマ昼ゴハンを頂いた朝、ジャカルタの皆さんの舞台を観に行った。この所のインドネシア行きはずっとバリばかりだった私であるが、これまたずっと続けているインドネシア語の勉強のためにジャカルタ1ヶ月滞在などもしてきている。2年程前に、ミクシを通じて知り合ったTさんとご一緒にこのグループの練習に参加させて頂いた事も有る。
そして、この日はそのTさんの晴れ舞台でもあったのだ。2年前のあの日、Tさんも私も体験レッスンだったのであるが・・・この短い期間にこんなに素晴らしい踊りが踊れるようになるのか?と驚き、そして自分を省みて、焦った訳である。 もともと、ベリーダンスやヨガなど・・・踊りの要素となる基礎はお持ちだったはずだが、センスの違い?を見せつけられたような気がした。 それに、Tさんの輝きと言ったら・・・本当にまぶしかった。
それに引き替え、7年も続けてきた割には進歩のない私・・・。7年の中で、かなり時間を無駄にしたと感じる部分もあった(詳しくは書かないけど・・・いや、書けない??)、体の使い方もわからず、足や肩を壊しての接骨院通いもあった・・・接骨院の先生から体の使い方なども教わり、そして現在の師匠との出会いもあり、少しはマシになったのかもしれないが・・・とにかく、この日から数日間私は焦りに焦りまくった。
でも、焦ったところで、何か急に進歩する訳ではないんだよね。でも、この「焦り」が心の中にムクムクしてきたお陰で、自分にとって大事なことが少しわかった気がする。 やはり、自分は「歩みは遅くとも、丁寧にやっていくしかない」らしい。 何かガツーンとしたことに遭遇すると、すぐに「焦る」のだ、私ってヤツは・・・。一番の大敵は「比較」なのかもしれない。 インドネシア語も同じだ。 そして、料理もだ・・・。 反省である。「人と比べてどうかより、自分がどれだけ納得して自分の中に蓄積していくか・・・」 でも、やっぱり、手っ取り早く人と比べて・・・をやってしまいがち・・・。全てにおいてね。 更に反省である。
この日、この舞台を見に行って良かった。「人生に無駄なこと無し!」である・・・。 まだまだ頑張るしかないのである。 (とりとめない内容でスミマセン・・・)
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