旅先ゴハンdi Indonesia

2009年9月 2日 (水)

海辺のおやつ@サヌール

やっと、前回のバリ行き「買い食い編」に突入。  本日はサヌールの海辺で食べたおやつをUPします。

 
サヌールも北部の海岸は、ホテルからビーチに直結しているところやキレイだけど、たいして美味しくない料理を出すカフェみたいなところが多いけれど、南部の方へ行くと・・・観光客もまばら、地元の人達の憩いの場みたいになっているところもまだまだある。

私は、朝稽古1本やって、その後は昼ご飯を食べてしまうと、午後の稽古の時に気分が悪くなったり、身体が重くなって思うように踊れなかったりするので、昼は軽めにしてたんだけど・・・。

麺好きのオットは、私が稽古してる最中に一人、バイクに乗りロケハン&買い食いにいそしんでいたようだ。
で、見つけてきたのが・・・この辺りのバッソやサテというわけ。  



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                  <Bakso・・・おやつにピッタリサイズ?>

丼が小さいので、日本のラーメンと違っておやつ感覚。 卵入りのバッソがど~んと入っているが、麺は春雨なので軽く感じる。 

実は、結構この手の屋台は、化学調味料バリバリに使用してるところが多くて、食後喉が渇くことが多いのだが・・・これは、美味しかったョ♪

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                  <サテ・バビ・・・血のかたまり入り>

バッソやさんの隣でおばちゃんがサテを焼いていたので、それも試してみる。 普通のお肉のサテと血のかたまりと内臓を指した物も混ぜてもらう。 たっぷりサンバルをかけて・・・。





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               <血のかたまりと内臓のサテ>

う~ん、これは、ビールが欲しくなる!! 血のかたまり、意外とえぐくないので美味しいよ。



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<バッソ作成中のおじさんと、ゴレガン(揚げ物)のプダガン>

プダガン(物売り)のおじさんの脇に置いてあるのは、簡易ショウケース。 これを方から斜めがけにして弁当売りよろしく歩いて移動していた。 これをバイクの後ろに付けて売り歩く人も居た。

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本当に、青くて澄んだ空・・・。 右の飾りはスナリ・・・と言うらしい。 ブンブンものすごい音がする。海岸に沢山建てられていた。 乾季のバリは本当に涼しくて過ごしやすい・・・。






ああ、写真みていたら、やはりバリに戻りたくなった・・・。
本当は、10月中旬からまた行こうと思っていたのだが・・・この体調では断念せざるを得ないか??
悩ましい~。 10月に入れば、雨季前でバリは猛烈に暑くなるのだが・・・それでも行きたいーーーーーーー。

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我が家のテレビは、確実に毎日インドネシアのニュースを映し出しているのに・・・私は日本。(しかも、動き取れず・・・)ちょっと、辛いです・・・(;ω;)

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2009年9月 1日 (火)

現地材料だけで酢豚を作る・・・

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       <インドネシアの材料だけで酢豚を作った♪ 何とかなるもんだ!>

滞在中、H師匠より「何でも良いから豚肉料理を・・・」とのリクエストがあり・・・今回は酢豚にチャレンジ。 しかしながら、ご存じの方もいらっしゃるとは思うけれど・・・輸入品のお酢は「高い」のであります。 代わりに、ものすごく安い「まるで、酢酸」というお酢はあるのですが・・・それと、ケチャップマニス、ソーストマトなどを無理くり駆使して酢豚を!! 意外とイケルもんです。


以前、パサールでお酢を買うときに、あの悪名高い酢酸のような酢を美味しく作るやり方をお兄ちゃんに聞いたのが、効いてるのかもしれない( ̄▽ ̄)。 

酢酸のような酢を薄めるときは必ずお湯を使うこと。 センドックマカン(カレースプーンくらいの大きいスプーン)1杯の酢酸酢に約7倍のお湯を注ぎ、その時にグラメラ(ヤシ砂糖)も混ぜてやる。(グラメラがなければグラパシール(白砂糖)でも可♪) 味見して酸味が足りなければ1,2滴酢酸酢を足しても良いです~。甘みはお好みで・・・。(実はこれに粉末だしの素などがあれば、なんちゃって酢の物なんかも出来る訳です・・・。)

出来上がった酢に、ケチャップマニス、ソーストマトなどを好みで配分して混ぜて酢豚のソース出来上がり。


後は、普通に酢豚を作る様に・・・豚肉(角切り)に塩胡椒して、片栗粉(テプン・サグ、タピオカ粉で大丈夫!)をまぶしてカラリと揚げ、玉ネギ、人参、パプリカ、インゲンなどをさっと炒めたら先程の酢豚ソースを投入。マサコ等をちょっと足してやると、旨味が増します。


今回はタケノコの活きの良い奴がなかったのでタケノコは入れてません~(水煮のタケノコは何故か薬臭いので省きました。)

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               <おお、白飯&ナシ・ゴレン。そして酢豚など・・・豪華だ>

酢豚の他に、師匠がタフ・ゴレン(揚げ豆腐)、サンバルトラシ、ナシ・ゴレン、スープを拵えて下さり、豪華昼ご飯!!

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                  <バヤム(ひゆ菜)とトマトのスープ>

バヤム(bayam)・・・と言うインドネシア語。 初心者の頃(今でも初心者みたいなもんだが・・・) =ほうれん草と習った記憶。 単語学習本などをみても、やはりほうれん草となっているし、辞書でも、野菜の名(ほうれん草のような味)等と記載されているが・・・最近、すだこさんのブログ「インドネシアの新聞ネタ」で知ったのだけれど「ひゆな」と言うんだって。 日本のほうれん草と違い、茎の部分は固くて食べられないが、こうしてスープにするとめっぽう旨い! 日本のほうれん草だとちょっとえぐすぎてこの作り方は無理かな? スープの素、にんにく、トマトで澄んだスープを作ってちぎって洗ったバヤムをさっと煮て、ちょっとだけ砂糖を足す・・・。単純そうな料理ですが私は大好き。 すだこさん情報ではバワンメラ(小赤玉葱)に塩、砂糖少々だけで茹でて食べるのが美味しいそうです・・・。

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頑張って更新するぞ~おーーーー(ヒマだから~( ̄▽ ̄))と言うことで本日2度目の更新。



今日は午前中ギリギリに注射に行って・・・その後は例の如く家に籠もってますが・・・この所連日2時~4時半くらいまでが・・・暑い!!(我が家は10階建ての10階でその時間帯はバリバリに陽が差すんです。)まだ、風がはいるから良いけれど・・・ 。かといってエアコンいれるものもったいないし・・・。身体の状況が許せば(体調良ければ)、明日からは・・・勉強道具持ってどこか涼しいところへ逃げようかなぁ~?? ははは、せっかくヒマなんだし、ここはじっくりインドネシア語辞書と格闘も良いかもしれない・・・。


あ~あ、やっぱり猫も暑いのね・・・こんなに伸びちゃって・・・呑気だねぇ~。

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2009年8月28日 (金)

Renonのバビ・グリン

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                 <バリに行ったらどうしても食べたい物は?>

バリに行ったら、一度はどうしても食べたい物・・・それは、バビ・グリン・・・。 今回の滞在も、どうしても食べたくて師匠夫妻にお願いして・・・近所のバビ・グリン屋さんへ連れて行ってもらいました~。

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               <キレイに盛りつけられたバビグリン>

カリカリ・飴色に焼かれた皮・・・。ブンブに漬け込んでカリカリに揚げられた内蔵・・・。挽き肉にされた肉にブンブを練り込んであるサテ・・・(スパイシーなつくね状のもの)。柔らかくジューシーなお肉・・・。 刻んだ野菜とミンチにの肉、おろしたココナツとブンブを和えたラワール・・・。腸にブンブと脂身を詰め込んで揚げられたウルタン・・・。それに、ブンブで味付けされたスペアリブとバナナの新芽のスープ。

割とデンパサールのオフィス街に近いところにあるので、お昼休みの会社員、お役人さん達が常連さんらしく、少し高めだった(飲み物・エスジュルックを付けてRp.18000 =日本円だと180円程度)けど、充分満足♪

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                            <お店の外観>

お店によっては、食べた後でもたれてしまったり、妙に喉が渇く・・・(化学調味料の使いすぎか?)何て所もあるんだけれど、ここは全くそんなこと無し。 あ~、今回もバビ・グリンが食べられて し・あ・わ・せヽ(´▽`)/

Bundaran Renon
場所はJl.ラヤ・ププタンのピストルを持った大きな像があるロータリーの所からすぐ。 意外と目立たない作りだけれど、昼時は沢山車が止まってるのですぐにわかりますョ。

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2009年8月25日 (火)

旨かった!ウンポル・ダギン・サピ(Empal Daging Sapi)・・・

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                   <Empal daging sapi・・・という名前らしい>

いい加減、今回の旅(6月~7月)の食記録も頑張って更新しないと・・・と言う訳で、今回はH師匠の力作、Empal daging sapi (牛肉の香辛料付け焼き・・・とでも言いましょうか?)をUPします。

日本ではあまり好んで牛肉を食さない私ですが、これは旨かった~!!

お肉は、あらかじめ石臼でゴリゴリとやったブンブ(調味香辛料)に一晩漬け込んでおいて、それをブンブと共に焼き付け、残りのブンブをソースとして絡めると。

自分の防備録として、ブンブの中身を書く事にします。

ブンブ(調味香辛料)の中身は・・・
・バワン・プティ(にんにく)
・ジャへ(生姜)
・ジンタン(クミンシード)☆粉末OK
・ビジ・パラ(ナツメ)☆粉末OK
・ガラム(塩)
・カルドゥ・サピ(牛スープベース粉末)
・グラジャワ(ヤシ砂糖)
※ケチャップマニス(インドネシアの甘辛醤油)→タレとして絡ませるときに使う


※以外のブンブをすり潰し、厚めにスライスしてたたいて柔らかくした牛肉にまぶしておき一晩。 テフロンのフライパンで肉を焼いたら、残りのブンブにケチャップマニスを入れてソースとして絡める・・・。


実は、日本でもトライしようと思って牛肉を買ったんだけど、どうもこのブンブをすり下ろす作業が億劫で、違う物に変身してしまい、まだ未挑戦の一品。でも、ぜったい一度やってみたい一品なんであります。

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              <Empal dagin sapi のナシ・チャンプル>

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                     <実は、このチャプチャイもかなり好み>

牛肉料理には・・・欠かせない、ジンタンとビジ・パラ・・・。そう言えば、ジャカルタのU姉さんも同じ様なこと言ってた気がする・・・。

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2009年8月19日 (水)

正しい作り方はやっぱり美味しいのだった・・・(実は、反省日記^^;)

 今日は、自分が向こう(バリ)で台所に入って作らせてもらった物の中から・・・比較的マシな物をUPします。でも、実は自分自身の反省日記でもあるのでした~。 

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                    <海老とジャガイモのバラドソース煮>

前回のバリ滞在で見つけた、簡単バラドソースのレシピ本の中から・・・それらしき物を作ったんだけれど・・・、変なヘルシー思考?で本来、ジャガイモを揚げて使うべき所を、茹でて使ってみたら・・・。うう~む、不味くは無いけれど、何かちょっと足りないかも・・・という出来映えに。

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                    <その日のお昼ゴハン・・・ナシ・チャンプル>

上の、海老とジャガイモのバラドソース煮に師匠が色々おかずを作ってくれて、何となくそれらしいナシ・チャンプルに仕上がった図。 

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               <アティ・アヤム(鶏のモツ)とジャガイモの黄色いブンブ炒め>

我が家の基本の黄色いブンブを拵えて、ジャガイモ、カチャン・パンジャン、アティ・アヤムを合わせたんだけど・・・。 これも、本来ならアティは揚げるのが、正当派。 アティ自体に少し塩味を付けて、シツコク茹でてから黄色いブンブを合わせてみたのだけれど・・・ううむ、・・・不味くは無いが・・・という結果。

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                          <それを使って・・・お昼ゴハン・・・>

それ、プラス 師匠のおかず・・・(サユールジュパン=ラブ・シアムとも言う)の炒め物、春雨の炒め物、タフ・バッチャム・ゴレン(豆腐のスパイス漬け揚げ) に救われて、何となくそれらしい・・・ナシ・チャンプル。

今まで、やっぱり、ちゃんと料理を習っていない私は・・・どこか、適当に誤魔化す、見よう見まね・・・なんちゃって、擬き・・・という事を繰り返しているんだけど・・・(これは和食、洋食でも同じ・・・) 何て言うのかなぁ、最期の満足感が違うというか・・・ちょっと、物足りなさを感じているんですよ。



そう、やっぱり、「正しい作り方は、正しく、美味しい」って、有るんじゃないかなぁ・・・、と思う訳です。 それ風、それなり・・・にはなるんだけれど・・・。揚げるべき物は、ちゃんと揚げる(手間は掛かるし、カロリーもかなりの物だけれど・・・)





その反省を踏まえて・・・

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             <サユール・ジュパンと鶏肉のバラドココナツソース>

鶏肉は、きちんと素揚げにしてからバラドソースと合わせたら・・・やっぱり、美味しかった・・・。 その他に香りを出すためのダウンジュルックなんかも、真ん中の筋の所は取り除いて使うだとか、ブンブを炒めるときに投入するだとか・・・小さな「決まり事」みたいな物も、教えてもらって実行してみたんだよ・・・やっぱり、その通り、美味しいのであった。(入っていればいいのだって訳にはいかないのだった。)

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              <そして、ナシ・チャンプル・・・>

ついでなので、我が家のバラドソースの内容を書いておきます・・・。

<バラド・ソース>

チャベ・ブサール(大きな赤唐辛子)・・・2コ
チャベ・メラ(小さな赤唐辛子)・・・2コ
トマト(小さめ)・・・1/2コ
バワン・メラ(小赤玉ネギ)・・・5コ
バワン・プティ(にんにく)・・・3コ
塩・・・1/2st(ティースプーンに1/2杯)     ・・・・この材料を石臼ですり潰すorブレンダーでペーストにする

実は、レシピ本にはにんにく、トマトは入っていなかったのですが・・・色々試した結果この方が美味しいかも?と言うことで我が家バージョンは大体こんな感じに落ち着きました。

以前、友人に聞いた話・・・。日本のカレールーは優秀だから・・・と思って、全ての材料を鍋に放りこんで、面倒くさいから肉は冷凍のまま入れて煮てみたら、「まずかった!!」・・・。全てとは言わないけれど、やはりはずしてはいけない、大筋の正しい方法って言うのは有るんだなぁ・・・。省いて良い手間と、省いてはいけない手間・・・これは絶対存在するのであります。 


と言う訳で、反省日記でした。

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2009年8月 5日 (水)

この葉っぱは何でしょう??

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      <この葉っぱは・・・ささげの葉っぱデス・・・とっても美味しいのです・・・>

バリで味わった家庭料理をUPしておりますが・・・なかなか進みません・・・。 きょう、UPするのは・・・日本で食べた事がない野菜・・・ダウン・カチャン・パンジャン(=日本語に訳すと・・・「ナガササゲの葉っぱ」ですな)。横浜在住の時はなかなかお目にかからなかった、ナガササゲ・・・ささげも、ここ広島では普通に八百屋さんにおいてある。  もしかしたら、日本でも実は葉っぱも食べられているのでは・・・などと思いをめぐらせているのですが・・・。

だって、この葉っぱ、美味しいのよ~。 以前に、サユール・ゴンドーが美味しいと書きましたが・・・これも旨い!しかし、これだけの量があっても茎の部分は固くて食べられないのです・・・(残念!)

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               <ダウン・カチャン・パンジャンのボボール>

ボボール・・・日本風に言ったら、野菜のココナツミルク炒め煮みたいなモンでしょうか?? 苦み走った葉の部分と、ブンブ(調味香辛料)、ココナツミルクの甘みが絶妙なのです。 H師匠のご主人様、Bお父さんが作ってくれました。 美味しかった物は絶対再現してみたいという、Ibucium・・・日本の野菜で作るとしたら何が良いか・・・まだ思案中です。

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          <ボボールとイカン・ゴレン・・・私のリクエストでミ・ゴレン(インドネシア風焼きそば)>

関東人の私としては・・・本来はやってはいけない(笑)、白飯に炭水化物のおかず・・・。インドネシア料理を食すようになってからは・・・その旨さに目覚めてしまったらしいです。 師匠に向かって「ミ・ゴレンが食べたいョ~」とリクエストまでする始末・・・。 でも、インドネシアのピリ辛焼きそば(特にジャワ風の物は・・・)旨いですよ~。白飯にもグ~です!

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                  <鯵でイカン・ゴレン・・・>

イカン・ゴレン・・・揚げ魚ですが・・・内臓を取った後、お酢で臭みを取り・・・塩とクンチュール(小ガランガル・・・小さいナンキョウって所ですか??)で下味を付けた後、素揚げにします。 この味付けはシンプルながら美味。

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                <師匠お手製のサンバル! >

イカン・ゴレンにはコレ!だそうです。 毎日、手作りのサンバルが供されるのには、頭が下がる思い。(何たって、マラス(怠惰)な私は一度に大量に作り置きですから・・・^^;)

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本当は、日記にUPしたかったけれど、写真がイマイチ・・・または、作り方が今ひとつよく判らなかった・・・なんて言う物も有るんですが・・・2週間以上居候生活させて頂いて、これだけ毎日手を替え品を替え、色んなメニューを作ってくれていた師匠はスゴイ!と思う。

ご本人は「料理下手だから、嫌い~」などと、謙遜なさっておりますが・・・。 ひとつ事に秀でた人って言うのは何をやらせても人並み以上なんだと・・・思わされるですよ。

それとね・・・誰かが喜ばせたいと思って作る料理は、やっぱり美味しいんだよねぇ~。 自分も日々料理を作っているけれど・・・コレは忘れてはいけない大切な事だと、思うのであります。 単純なことだけれど・・・大切な事。 

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今日の広島は・・・一体何度有るんだろう?と言う位暑い・・・。暑さのあまり、食欲down急降下中。 自分のうちの食卓レポをUPしようかと思ったけれど・・・暑さのあまり、意欲もdown・・・。 せめて、旨そうなインドネシア家庭料理を・・・と言う訳でこんな日記です。 でも、良かったら応援のポチ♪ よろしくお願い致します。(実は、まだまだ続く予定・・・家庭料理編の後は・・・怒濤の買い食い日記に移行する予定デス~^^;)

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2009年8月 4日 (火)

焦りと反省・・・そして・・・。

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     <H師匠作・・・ルンダンとプルケデェル・タフのお昼ゴハン・・・旨し~♪>

タイトルはちょっと重いが・・・バリで食べて来た物レポも含めて、ちょっとした自分の思いを書いてみる。

その前に・・・この日はH師匠作、ルンダンとプルケデェル・タフ、サンバル・ヒジョウ・・・。このパダン料理でよく使われる緑色のサンバルがことのほか美味。あ、もちろん家庭でブンブをきちんとつくって拵えられたルンダンも旨いかった。

   

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               <H師匠お手製のルンダン>

前回滞在時は・・・ルンダンに関してはマスOがよく作ってくれたルンダンだが、さすが師匠。それ以上の味を既に体得されており・・・もしかしたら、わたしも頑張ればお家で自家製ルンダンが可能なのでは・・・などと思って見たが・・・ルンダンってブンブ(調味香辛料)がかなり複雑で作るのは大変なのだった。 今までは、ジャカルタの姉さんに頼んでラチカンして貰っていたのだが・・・ちょっと頑張ってみようかしらねぇ。新しいブレンダーも買ってみたことだし・・・。

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         <サンバル・ヒジョウ・・・これは是非、我が家でも作りたい一品>

インドネシアンの材料は、ここ広島では手に入らない。が、なぜか愛友市場で緑の大きなチャベ(唐辛子)だけはとってもスガール(新鮮)な物が手に入るのだ。 作らない訳に行かない・・・この夏こそ!

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        <我が家では既に定番のプルケデェル・タフ!>

H師匠直伝の、プルケデェル・タフは既に我が家の定番であるが、やっぱり、豆腐はインドネシアの物の方が扱いやすい。日本で作るときは・・・水切りがポイントになるのである。 

              

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<バリ芸術祭に行った先でつい購入のサテ・バビ>

この所、舞台をご一緒させて頂いてるSさんがバリで本番・・・ということでPKB(ペスタ・クスにアン・バリ=バリ芸術祭)を観に行った・・・。 会場は本当にお祭りで、色んな屋台が目白押し。 その中から、おかずになりそうなサテ・バビ(豚の串焼き)を買ってみた。 やはり、旨いのである。 辛ウマ・・・。

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<ジャカルタのWIRA KENCANAのペンタスの様子です>

さて、実はここからが本題。焦りと反省・・・について・・・。 この日記の中でも、私自身がバリ舞踊を続けている事は何度も書いているが・・・このウマウマ昼ゴハンを頂いた朝、ジャカルタの皆さんの舞台を観に行った。この所のインドネシア行きはずっとバリばかりだった私であるが、これまたずっと続けているインドネシア語の勉強のためにジャカルタ1ヶ月滞在などもしてきている。2年程前に、ミクシを通じて知り合ったTさんとご一緒にこのグループの練習に参加させて頂いた事も有る。

そして、この日はそのTさんの晴れ舞台でもあったのだ。2年前のあの日、Tさんも私も体験レッスンだったのであるが・・・この短い期間にこんなに素晴らしい踊りが踊れるようになるのか?と驚き、そして自分を省みて、焦った訳である。 もともと、ベリーダンスやヨガなど・・・踊りの要素となる基礎はお持ちだったはずだが、センスの違い?を見せつけられたような気がした。 それに、Tさんの輝きと言ったら・・・本当にまぶしかった。

それに引き替え、7年も続けてきた割には進歩のない私・・・。7年の中で、かなり時間を無駄にしたと感じる部分もあった(詳しくは書かないけど・・・いや、書けない??)、体の使い方もわからず、足や肩を壊しての接骨院通いもあった・・・接骨院の先生から体の使い方なども教わり、そして現在の師匠との出会いもあり、少しはマシになったのかもしれないが・・・とにかく、この日から数日間私は焦りに焦りまくった。 

でも、焦ったところで、何か急に進歩する訳ではないんだよね。でも、この「焦り」が心の中にムクムクしてきたお陰で、自分にとって大事なことが少しわかった気がする。 やはり、自分は「歩みは遅くとも、丁寧にやっていくしかない」らしい。 何かガツーンとしたことに遭遇すると、すぐに「焦る」のだ、私ってヤツは・・・。一番の大敵は「比較」なのかもしれない。 インドネシア語も同じだ。 そして、料理もだ・・・。 反省である。「人と比べてどうかより、自分がどれだけ納得して自分の中に蓄積していくか・・・」 でも、やっぱり、手っ取り早く人と比べて・・・をやってしまいがち・・・。全てにおいてね。 更に反省である。

この日、この舞台を見に行って良かった。「人生に無駄なこと無し!」である・・・。 まだまだ頑張るしかないのである。 (とりとめない内容でスミマセン・・・)

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2009年7月28日 (火)

大好物だらけの昼ご飯(ピンダンのサンバル和え)

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                 <H師匠作・・・私の大好物ばっかり♪のお昼ゴハン>

折角のバリ滞在中の食記録・・・早くUPしなきゃ~、と思いながら写真のデーターを見てるだけで、かなり目の毒?特に、この日は私の大好物ばっかりだったんで・・・。イカン・ピンダンのサンバル和え、サユール・ゴンド-、テンペでお昼ゴハンの図。

イカン・ピンダン・・インドネシア語の辞書で引くと、土甕に香辛料と塩をまぶして漬け込んだ魚となっているがよくバリで見かけるピンダンとジャカルタの姉さんが言うピンダンはちょっと別物だったりするようだ。バリでよく見かけるのは大きさからすると鯖かもしくは大きな鯵と言ったところ。 (写真撮ってないのが惜しい・・・)H師匠の話によると、ご主人の実家のあるジャワではバリで見かける様なピンダンは珍しく、貴重らしいが、バリでは庶民の魚。 ワルンなんかでも良くお目にかかるおかずだ。

骨と頭をはずして素揚げにした後、サンバルで和えるのが何とも美味しい。以前日本で、どうしてもピンダンが食べたくて鯵でピンダン作りにチャレンジしてみたが大失敗。 日本で食べるなら、かつおの生節を揚げるのが一番それらしい味になる。(書いていて食べたくなってしまった・・・じゅる) 近々、食卓に登場させようっと。

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                         <サユール・ゴンドーの和え物>

サユール・ゴンドー、これも日本にはない野菜。 これをさっと茹でて、細かく割いたらバワン・プティ(にんにく)、バワン・メラ(小赤玉ネギ)、チャベ(唐辛子)、トラシ(海老のペースト)を揚げた物と手で揉んで和える。ちょっと苦みのある青菜だが・・・ウマウマなのである。 (ジャカルタの友人に話したけれど、どうも華僑系の友人の家では食べたことがない(もしくは、違う名前が有る??)らしい。)

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                    <テンペをスパイシーな衣で揚げた物>

テンペにスパイシーな黄色い衣(内容はクンニット(ウコン)、バワンメラ、胡椒、卵、小麦粉少々、塩)を付けて揚げた物。 素揚げのテンペ、テンペ・バッチャム(調味料のつけ揚げ)も美味しいけれど、これもなかなか旨し。日本の冷凍庫に眠っているテンペ・・・こうやって食べたら旨かろう・・・。

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             <おかずはこんな風に台所に置かれるのだが・・・>

日本だと、家族揃って朝ゴハン、晩ゴハン・・・は結構当たり前 (いや、今の時代はちょっと状況が変わりつつあるかもしれないが・・・)だけど、バリの場合、こうして台所に置かれたおかずを勝手にとって、一人で食べることが多い。 お腹が空いたら各自、適当な時間に食べる・・・そんな感じだ。 バリ在住8年になると言う日本人の友人、N・K氏は可愛い奥様はバリ人だけれど、「みんなでワイワイ食べた方が美味しいに決まってるやろ~!!」と言っており、奥様の妹(まだ小学生)が遊びに来たときなんかも、絶対一緒に食べようと誘っているらしい。その妹さんも、最近では、バリ式に孤食するよりみんなで食べたがると言っていた。 所変われば、食べ方も違うのは、当たり前だけど、同じインドネシアでもジャカルタの友人一家(中国系)は、やっぱり一緒に食べる派。 (友人一家のダイニングテーブルはクルクル回る円卓である(笑)) 私も絶対的に一緒に食べたい派だ。

所変われば・・・で思い出したけれど、同じインドネシアでもバリとジャカルタ・・・時々野菜の名前が違うので混乱する。 例えば・・・バリで「サユール・ヒジョウ(日本だと、小松菜です)」はジャカルタの友人達は「チャイシム」と呼ぶし、同じように「サユール・ジュパン」は「ラブ・シアム」だったりする。もしかしたら、私の大好きな野菜、サユール・ゴンドーもジャカルタでは別の名前だったりして?? 誰か知りませんか~??

そして、今日のお題の「ピンダン」もやっぱり、所変わればちょっとずつ形や種類が違うのである・・・。

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2009年7月25日 (土)

Selamat Datang!! 歓迎の・・・???

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                <私の大好物♪ ジャワ風イカ煮込み>

今回のバリ滞在は、例の如く・・・デンパサールのH師匠宅に居候。オットが追っかけやって来てからは・・・サヌールのホテルに移動したけれど、2週間とちょっとインドネシアの家庭料理を堪能させて頂きました~♪ 今回の滞在、一番の目的はバリ舞踊の稽古!! かなり(自分としては)ハードな稽古を乗り切るスタミナも充分補給させて頂いたのでした。 

上の写真は、私の大好物♪ジャワ風イカの煮込み。 前回、いや前々回の滞在時だったかしら?居候宅のマスOの得意メニューのこれを教えて貰ってから、我が家でも何度となく作っているモノですが・・・やっぱりマスOにつくって貰った方が美味しい!! なんでも、私が来ると聞いて前日にわざわざパサール(市場)に材料を仕込みに行って作ってくれたんだって! 

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              <ジャワ風イカ煮込みをナシ・チャンプル風に盛り込んだお昼ゴハン>

真ん中の緑色は・・・カチャン・パンジャンのココナツ風味炒め。 日本で言うとカチャン・パンジャンは「ささげ」。広島ではよく見かけるけれど、横浜時代はなかなか手に入らなかった。それをブンブ(調味香辛料)で炒めちょっとだけサンタン(ココナツミルク)でさっと煮たもの。 これ、インゲンで作ると柔らか過ぎちゃうんだけど・・・日本に帰っても作れそうなおかずで早速アイディア頂きです。

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「ciumが来るんだから・・・」と言ってわざわざ買い出しに行って料理してくれる・・・その気持ちがとっても嬉しかったなぁ。 歓迎されてる感じが何とも・・・(=´Д`=)ゞ 今回の滞在でも、稽古の送り迎えやら、ホテル探し、新しい携帯を買うときにアドバイスをくれたり・・・マスOには本当にお世話になりました。

そう、歓迎と言えば・・・H師匠宅のニャンコ先生・・・ユキちゃんも・・・、歓迎のおもらし・・・(ノд・。)でお出迎えでありました~。

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               <「仕方ないから、私のベッド貸してあげるわ!フン!!」という感じ>

使わせて貰ったお部屋のベッドはどうもユキちゃんの定位置だったらしく・・・わたしより威張ってました。 珍客?の登場に思わず臭い付けのおもらしを・・・か、どうかわかりませんが・・・邪魔してゴメンよぉ! でも、おもらしは勘弁してくださーーーーい。(到着した直後だけで、後はおもらしはしませんでしたが・・・私がかってきた新聞や雑誌を食いちぎられた・・・)

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                   <バリの猫は日本猫より小柄です・・・>

猫好きの私にとっては・・・ありがたい存在だったユキちゃん。 でも、ユキちゃんにとっては・・・無理矢理爪切られたり、目やにをふかれたり、無理矢理抱っこされたり・・・ありがた迷惑な存在だったのかもしれないなぁ~。でも、我が家では当たり前なのよ~、次行くときまでちゃんと覚えておいてね!!

前回の滞在時もお台所に入らせて貰ってました・・・が、今回は夜のつまみ用の和風さっぱり系お野菜料理を主に私が担当し、インドネシア家庭料理はほとんどコラボにはならず・・・でも、料理のエッセンスは沢山頂いてきました。 これを日本で活かせるようにガンバリます!! ←「頑張るところが違うぞ!!」と師匠から突っ込まれそう・・・。 踊りの方もガンバリマス、勿論デスとも。

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2009年3月26日 (木)

確信! ジャワ風イカの墨煮

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                        <ジャワ風イカの墨煮>

昨年のバリ行きで図らずもはまってしまった屋台の「ジャワ風イカの墨煮」。 見よう見まねで色々試行錯誤して我が家の定番インドネシア料理となったのだが・・・今回のデンパサール滞在中に居候宅のマスOが実際に作って見せてくれた!!(ま、単にマスOはイカが大好物で、自分が食べたかったかららしいんですがね^^;)

その結果・・・自分が試行錯誤して作り上げた物が、まあまあ現地の味ッテコトが証明されて「これで良かったんだ!」と、確信が持てたのでした!!

以下はその作り方を写真で解説します~♪

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            <用意するブンブ(調味香辛料)はイカ500gに対してこれくらい>

バワン・メラ(赤小玉葱)・にんにく・生姜・クンニット(ターメリック)・ルンクワス(ナンキョウ)(タイ料理食材の店だったらカーという名前)・チャベ(唐辛子) これに、塩適量、チキンスープの素少々・・・

バワン・メラ(赤小玉葱)がなければ、日本の赤玉ネギで代用しても大丈夫! 生の唐辛子は日本の物でも大丈夫だけど、辛さはお好みで調節して下さい。

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               <上の材料をすり潰すとこうなる・・・>

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これを少量の油とレモングラスと一緒に弱火で炒めて香りを立たせて・・・

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例の如く、足を胴体の中に詰め込んで楊枝で留めたら・・・

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先程のブンブ(調味香辛料)と、ダウンジュルック、塩、スープの素と一緒に煮込んでいきます。この時お水を少しさして下さいね。 味見してパンチが足りないようなら塩を足しても良いです。 煮込むウチに一番上の写真のようにイカの墨がたっぷり出て、煮詰まって来たら出来上がり~♪

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そして・・・このイカがおかずになった日の、お昼ゴハン~♪(この日はほぼH師匠作・・・)

大変、美味しゅうございました! ごちそうさまでしたぁ!!

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今日のバリはニュピです! 所謂バリの新年の日です。 この日は灯りを付けてもダメ、火を使ってもダメ、家の敷地から外に出てもダメ、ングラライ空港も朝の6時から翌朝6時まで閉鎖。(勿論観光客もホテルから一歩も出られませんよ~)  私はまだニュピは経験したことはないですが・・・弟達は(生粋のバリ人)は、断食に瞑想・・・一緒にやろうよ!といつもバリに誘ってくれるんだけど・・・根性のない私には無理~(;;;´Д`)ゝ  去年のニュピはデンパサールからすたこらさっさとジャカルタに逃げたのでした。(偶々、ニュピを挟んで滞在していたので・・・)

イスラムの知り合いからは、ラマダンの時に「断食してみたら?」と誘われたこともありますが・・・やっぱり、根性ナシなので、丁重にお断りしました。 この所の体重増加傾向を考えたら・・・抜本的な対策はもう「断食」しかない??とも思うんですがねぇ~。

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2009年3月20日 (金)

Ikan bakar di Pantai Lebih( ルビービーチのイカン・バカール)

バリでシーフード、イカン・バカールで有名所と言えば・・・ジンバランだろうか?でも、残念ながら私は行ったことがない・・・。「イカン・バカールが食べたい!!」と言えば、弟分Wayanが連れて行ってくれるのは、地元の人達で賑わうルビービーチだからだ。

今回のバリ滞在中、偶々日本の有名なガムラン奏者のM先生ご夫妻と観光をご一緒させていだいた。(師匠夫妻が同行するところへ誘って頂いたのだった)。目的地はアタで有名なトゥンガナン。その途中、地元の美味しい物を食べましょう!!と言うことで、ルビービーチでイカン・バカールを楽しんだ。

         

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                      <イカン・バカール >

魚はジャンキ・メラという日本でいうなら金目鯛の様な魚。 (煮付けにしても旨そうだなぁ~) あらかじめブンブに漬けてある物を炭火で焼いてくれる。 魚の上に置かれているのはサンバル・マタ。 焼き魚にはサンバル・マタ・・・本当に良く合う。 

以前西部ジャワでジャカルタの家族と一緒にイカン・バカールをしたけれど・・・彼らはこれにたっぷりのケチャップ・マニス(インドネシアの甘辛醤油)を塗って焼く(マーガリンもね)。 が、日本人の私にはこういう塩味の方が数段美味しく感じる。

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                   <バックヤードにて焼かれるお魚ちゃん>

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このお姉さんが持っているのは焼き網。この焼き網ごとひっくり返すのである。なので身がくっついてしまって崩れたりする心配がないのね。 とっても粗末に見えるこの魚焼き網が結構優れものだったりして・・・。

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                     <お魚のサテ・リリット>

ブンブ(調味香辛料)を混ぜ込んだ魚のすり身をサテにしてある・・・。(これは私の大好物!) お皿にブンブが添えてあるので、味が足りないときはこれを付けて食べる。

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                      <プルチン・カンクン>

やっぱり、イカン・バカールのお供にはこれがなくっちゃね!!カンクン(空心菜)を茹でた物に揚げピーナツをふりかけてある。 一緒ついてくるプルチン・ソースが旨いのである!・・・が、ちょっとこの店のプルチン・ソースはちょっと趣が違い・・・少し残念!(書いていて、プルチンカンクンが食べたくなってしまった・・・sweat01

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お店の雰囲気は、まるで「海の家」(笑)。 他のお店はテーブル、イスのスタイルの所もありますが・・・ワルン・レセハン(地べたに座る食堂)も悪くないですw。 ビーチは白砂ではないし・・・地元の人達が思いっきりスンバヤン(お祈り)していたり、(私達が訪れたときも、ガベン(葬式)の帰りの人達もお祈りしてました。)、あまり美しいビーチではないですが・・・安くて美味しいイカン・バカールが食べたかったら・・・ココ!お薦めです。

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ごちゃ、ごちゃした田舎の漁港・・・って感じですね。

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帰って来て、折角4キロ落ちた体重が・・・もう半分戻ってしまった・・・。(別にダイエットした訳じゃなく・・・暑い中で踊り続けると確実に体重は落ちるんであります)。 それというのも、オットが年度末で出張続き・・・私が帰ってから、彼が家に居たのは何と、3泊だけ・・・。(あえて、3泊という) となると、私もついつい適当に惣菜やお弁当などを買ってみたりしてたのですが・・・。やっぱり太る!! 身体が重いと踊ったときに、「何ともキレの悪い嫌な感じ」がするんで・・・ちょっと、生活改めなくては・・・。

と言う訳で、しばらく大した物も作ってないので、旅日記を充実させよう~っと。

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2008年10月16日 (木)

サヌールでインド・カリー と オットの趣味の手帖

カレーというのは本当に魅惑的な食べ物だよね~!!正月に必ず流れる「おせちも良いけど、カレーもネ!!」というCMがあるけれど、インドネシアン大好きな私達も、「インドネシアンも良いけど、本格カレーもネ!!」ということで、バリ滞在中にインド・カリーを食べに行ってみた。

お店は丁度ホテルの入り口の目の前…その名も「リトル・インディア」。夜になると、本当に賑わっているんだから、結構美味しいのかも~。オーナーらしき人物が時々店の奥にいるけれど、どこからどう見てもインド人。これは本格派かも・・・と期待ふくらみ…happy02

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オーダーしたのは豆のカリー。ニンニク入りのナンと一緒に。可愛いポットに入ってくる。(ものすごい量であったsweat02)中々、旨い!が、量が多すぎて食べきれない&途中で飽きる…。

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オットのオーダー、鶏のカリーと野菜のカリーのセットメニュー。これもかなりの旨さだった。本格的なインド・カリー!色は同じように見えますが、一つ一つ味のベースが違うところがさすが!

後先になるが、お店からのサービスでサモサと漬け物類も頂いた。突き出しみたいなもんかね。

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サモサの中には、お芋のカレーが入っていて、中々香辛料が効いていて美味しいのだった。お漬け物様の物は、なんと、バワン・メラ(インドネシアの小赤玉葱)を酢漬けにした物…その他は緑色の酸っぱいペーストとスイートチリ?。さすがにらっきょうは無いものねぇ~。でも、これが結構パンチが効いていて美味しかったのだ。同行していた、バリ在住の友人、Nさんもこのアイディアには興味津々。ホント、らっきょうは中々手に入らないものね。

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いつもなら、ローカル食のインドネシアンのみで浮気する事はほとんど無いのだが…サヌールってさすがに観光地だけ有って色々な国の料理が楽しめるの。本格イタリアンだとか、タイ料理だとか…。そして、日本で食べるよりはかなり、お安い!たまにはこうやって、各国料理を楽しむのも旅の楽しみとして良いかも知れない。 でも、自分一人の時はやっぱり、ローカルワルンだな…。オットが一緒の時だけね…。

年に一度しかバリに来られないオットには、大変申し訳ないけれど…大概私はバリ舞踊の稽古があるし、(オットがいても一日2回の稽古の日もあるから)ツアーで観光…等という過ごし方はしない。だから、これだけの回数来ていても(オットもバリへの渡航は10回を越えてる)、結構どこにも出かけていないのね。申し訳ないけれど…どこかへ出かける体力があったらもっと稽古したいくらいなんだから…。

で、彼はどうやって過ごしているかというと…良いホテルを取った時は、まったりホテルライフを楽しんでいるみたい。マッサージを頼んだり、プールでゆっくり読書…たまに、ビール。ひとりで、バイクでふらっと出かけたりもしてる…。そして、もうひとつ、これは結構良い趣味だと思うケド、ヤツは画を描くのが趣味だったりするのね。今回も旅の記録として面白いものを描いてました!

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これは、ほんの一部だけど…なかなか良い味でてるでしょ?? 私も、食べた物に関しては画で記録していた時期があったけど、デジカメ導入でそれもやめちゃった…。何年か前に、オットがヨーロッパへ2週間程、視察の仕事で出かけていた時なんか、各国で食べた物を全部こうして画に描いて来てくれた事があったけど…良い記録になっているみたい。なんと、視察団の資料にその画集が添付されてた…(≧m≦)

デジタルな記録も良いけれど、こういう味のある記録も良いなぁ~。ずっと続けて欲しいと思ってます。

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2008年10月13日 (月)

センゴールで買い食い②とホテルのこと・・・

今日はセンゴール買い食い編第2弾と今回のホテルの事をちょっと・・・。

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                 <サテ・カンビン(山羊のサテ)>

滞在中、必ず食べるのがこれ!サテ・カンビンである。日本で山羊の肉を食べたいと思っても、大概は臭くてダメ(大体がマトンだからかなぁ?)なんだけど、インドネシアのカンビンは旨い。濃いめのピーナツソースと、ケチャップマニス(甘辛醤油)のタレ、サンバルで頂く。カンビンは身体を温める効果があると、聞いていたが・・・あら、不思議、ホントに食べたら身体がぽかぽかしてくる。一緒に食べたオットも、留学中の友人Tちゃんも同じような事を言っていた・・・。ホントだったんだ~。

日本の串焼きと違って、このチビタ肉の刺し方がインドネシアのサテ!

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                       <ラワール>

バリ料理の屋台から、ラワール。バリでは必ず食べたい物のひとつだ。ジャックフルーツの若い奴(まだ甘くなく、料理によく使われる)やカチャン・パンジャン(ささげ)やココナツ、挽肉等とバリ風のブンブ(調味香辛料)を和えてある。

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                     <カンクン(空心菜)と緑の茄子> 

同じくバリ料理屋台から、空心菜の炒め物と緑の茄子のピリ辛。この緑の茄子が殊の外美味しかったのだ~。緑の小茄子はアクが少ないせいか、生のサンバル(サンバル・マタ)と一緒に和えたりするのも美味しいが、さっと揚げてあってブンブと絡めただけのこれが美味しかったのは揚げ方が絶妙だったからか??歯ごたえもあり、茄子の皮がプリとして、噛むと中から茄子の旨さがじゅーと滲みてくる~。辛さも絶妙。辛すぎず、塩辛すぎず・・・。

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                     <チュミチュミと青唐辛子の炒め煮?>

この間とは別の屋台、西部ジャワの屋台からまたチュミチュミを!青唐辛子が一緒に入っていた。東部ジャワ屋台の物とちょっと味付けが違うが、これもまた美味しかった。(今回は完全にイカの虜!)少し甘めに感じた。

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                     <バビ・ゴレンとチャカラン(カツオ)のゴレン>

バリ料理屋台から、豚の脂身に近いところの揚げ物とカツオの揚げ物。下味をつけてある物を揚げてあるのだろう。ビールのつまみにぴったりのおかず。チャカランは多分ピンダン(塩漬け)になっている物を揚げてあるのだろうな~。(屋台のおばさんに聞いてみれば良かった・・・。despair

美味しいおかず類を屋台で購入して、ホテルの部屋かテラスで冷たいビールと共に頂く、チープなんだかリッチなんだか良くわからない事をやっていたのであるが・・・ここいらで、今回泊まったホテルの事をちょっと。

今回、またしても自分出探し出したホテルは・・・Sativa Sanur Cotegges

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本当は、昨年泊まったTamu Kami Hotelを狙ってたんだけど・・・生憎満室。そして、バリの客足も以前のように戻ったようで良さそうなところは軒並み満室・・・。最期の最期に見たこのSativaが結構な掘り出し物で、一泊Rp.500,000と。(結局は1週間の連泊でディスカウントして貰ってRp450,000=日本円で約5,100円)。ビーチフロントではないけれど、ちょっと散歩がてらビーチに出れば、15分位かな?北部のビーチよりは静かで素敵なビーチがある。部屋は2階が良かった!天井が高くて、シンプルな内装なのでとても広々感じたよ!お湯もじゃんじゃん出るし・・・一応バスダブもあり!

ホテルは日本から予約しても、時々ハズレがあったりするので・・・やっぱり自分の目で見て、値段も交渉して決める方が楽しいかな??

そして、おまけ・・・

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バリ舞踊で留学中のTちゃん、借りている家のお風呂は地元式の水風呂・・・長い事お湯に浸かってないって言うんで、ゆっくりお湯をためて湯船に浸かって貰いました。そのあとはオットと3人で宴会beerhappy01 もちろん、センゴールでつまみを沢山買ってきて・・・。楽しい一時を過ごしたよ!留学期間もあともうちょっと。がんばってね~

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2008年10月 8日 (水)

Warung Mama Putu(ワルン・ママ・プトゥ)

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                   <Warung Mama Putuのナシ・チャンプル>

バリ滞在中、例の如く買い食いに走ったIbuciumとオット。でも、何回かはレストランとかワルンとか行ったのよ。 今年のホテルはサヌールでも比較的南部のほうだったので、たまにはお店で食べましょう!と言う事でWarung Mama Putuに行ってみた。

このお店、H師匠、MasOのお薦めワルン。以前は海岸沿いの眺めの&気持ち良いところにあったのだが、思いっきり地上げ?され、ホテル・メルキュールの近くに移転してしまった。以前師匠とMasOと3人で行った時はまだ海岸沿いでとっても、気持ちの良い場所でかなり繁盛していた。今やどこかのホテルの裏塀しか見えない場所に移ったというのに更に盛況。景色の良さで売っていた訳ではなく、リーズナブルな値段と美味しさ、盛りの良さでの繁盛なのだ。

冒頭の写真はナシ・チャンプル。本当に盛りが良くて・・・おかずはポピュラーな物ばかりだけどそれぞれに美味しかった♪プルケデル・ジャグン、タフ・ゴレン、鶏の煮込み、揚げ茄子、テンペゴレン、サンバル・マタなど・・・

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                       <サテ・バビ(豚肉の串焼き)>

甘辛く味付けした豚肉のサテ・・・。これに本来は白飯が付いてサーヴされるのだが、あまりにも盛りが良い事を考えて白飯ナシでオーダした。(正解だった!) この素焼きのサテ焼き・・・下に炭が入っていて炭が終わるまで温かいサテが食べられる仕組み・・・。ケチャップマニス(甘辛醤油)が焦げる香りがまた、嬉しい・・・。残念ながらこれにはサンバルが付いてない・・・ボトルのサンバルでなくごくごく普通の手作りサンバルが付いているともっと美味しく頂けるのになぁ~。

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                         <ママ・プトゥ・サラダ>

これもまた、山盛りのサラダである。ドレッシングはかなりニンニクバリバリのパンチの効いたもの。ナナス(パイナップル)が沢山入っているのが南国ムードたっぷり。

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ビールを頼むと、温まらないように可愛いビンタンのジャケットをまとったビールが出てくる!こういう気遣いが嬉しいのだ。

ビール大瓶を2本頼んで、ナシ・チャンプル、サテ、サラダでRp.98,000位(日本円=1100円位)。他のインドネシアンメニューには大抵、白飯とサラダが一緒のプレートで付いてくるのでどれもかなりのボリューム。この量をオットと二人でシェアしてそれでも、少し残ったよ。 よく食べる欧米人のお客さんもこれなら満足だろう。ローカルワルンで食べるよりはちょっと高めではあるが、ワルンと言う名前では有るが、レストランの店構えだ。初めてのバリ旅行で、ローカルワルンはちょっと・・・汚いし、怖い・・・という方にはリーズナブルだし、美味しいし丁度良いかも知れません。インドネシアンメニューの他にもステーキやハンバーガーなどの洋風メニューもあり!(MasO曰く、ここのステーキは旨いそうです!)

場所は最近のガイドブックなどに載ってますが、サヌールの南部エリア、メルキュールホテルの近く。

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本日、2記事UPしてます。 「ジャワ風イカ墨煮の再現にチャレンジした日」もヨロシクです。

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2008年10月 3日 (金)

センゴールで買い食い①

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昼間はパサール(市場)がある場所に、夜はセンゴール(夜市、ナイトマーケット)が立つ。今回の滞在中も、レストランよりももっぱら、パサールで買い食いだった。去年も似たような過ごし方をしていたなぁ。ホテルを取ってもやっぱり、過ごし方はチープに贅沢?? おかず、ご飯、おやつを買ってきて、冷たいビール片手にのんびり楽しむスタイルだ。

サヌールのセンゴールはそんなに規模の大きな物ではないが、それでも本当に色々な屋台がでており、見て歩くだけでも退屈しない。お店の顔ぶれもあまり変化は無いが、やっぱり旨い店は早くおかずが無くなっていく。

そして、テイクアウトだが…日本のようにキレイなプラスチック容器に…なんて事は無いのである。従って画像も、あまり美しくないので予めお断りしておくね。(あ、それとUPの写真は一日分ではなく数日間の中で、これは!という感じの物をまとめてあげてあるんで、誤解無きよう!!( ̄▽ ̄)、 そんなに大食いではない…)

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久し振りに食べる、ジャワ料理屋台から…サテ・サピ(牛肉のサテ)、サンバルゴレン・アティ、ピンダンの甘辛。おかずはそれぞれ包んで!とお願いしたのに、同じ様な味の物は一緒に包まれてしまう…。が、美味しかったので良しとする。

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バリ料理の屋台から、野菜のプルチンソース…辛くても大丈夫か?と、おばちゃんに念を押されるが、ニッコリ笑って「大丈夫!」と答えた。私は大丈夫だったが…オットには少し辛すぎた様子。スマン!自分が作るプルチンソースとはちょっと違う、もっとパンチの効いた味、荒々しい…という表現に近いかも。               プルチンソースの作り方はこちらへ

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別のバリ屋台から、バビゴレンとウルタン。これは旨い!カラリと揚がった豚肉とウルタンはバリ風のソーセージ。バビ・グリン(豚の丸焼き)の店には必ずと言って良いほど置いてあるが、たまに、血や内臓の混じったものも有り、店によってはクセがきつくて食べられないものも有る。が、この店のはマイルド。自分でもウルタン作りは何度か挑戦(するか?普通??) どうも、表面がカリッと、中身はジューシーというのが難しいのだ。でも、きっとバリのIbu達(おばちゃん達)にはどうって事無い作業なんだろうなぁ。

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ペペスと言うのは、バナナの葉っぱで蒸し焼きにする料理の事。これはしょっぱい塩漬けの魚ピンダンをスパイスと一緒に、包んで蒸し焼きにした物だが…内臓や骨なんかもまぜこぜに入っているのでちょっと生臭い。ほんの2センチくらいでご飯一杯食べられそうな勢い…自分で作る時はピンダンは使わないので、塩加減が難しいが、これも逆に素材が塩辛すぎて加減が難しいのだろうか??

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先日の居候宅のイカ料理とはちょっと趣が違うが、確実にはまった料理、チュミチュミ(イカ)の墨煮。これは東部ジャワの屋台から…。これだけで、ビールが進む!(塩っ辛い訳でもないのだ、旨味だね!)完全に虜である。帰国する日までにあと何回食べられるか、数えたくらい(ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…) そして、日本に帰ってからは早速、再現すべくチャレンジしたのだ~。(その様子は、後日UPします!!)

ネタはまだまだ有れど…長くなるので今回はこの辺りで…。

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本日2記事UPしてます。もうひとつは「H師匠とのインドネシア料理コラボ④」こちらもヨロシク!

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H師匠とのインドネシア家庭料理コラボ④

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                     <鶏肉とキャベツのブンブ・バリ和え>

やっと、インドネシア料理コラボシリーズ最終である。(長くてスミマセン…m(_ _)m) ひとつ、ひとつ私にとっては良い体験だったので(今回は師匠が病に倒れる事もなく、色々作って下さった)今後の我が家のインドネシア飯の参考資料として記録しておきたい部分も有るの。いつもは師匠のリクエストで和食っぽいモノを作っているのだが、居候宅の家族も喜んで食べてくれるであろう、インドネシア惣菜を自分で作る…と言う作業も勉強になった。

因みに、冒頭の写真はバリ風の鶏肉とキャベツの和え物。本来なら、鶏肉は揚げたあとで細かく裂いていくのだが油の摂取量を考えて、敢えて鶏肉は茹でた(勿論、ゆで汁はスープにする)。ブレンダーなどの文明の利器は無いので、一から石臼でゴリゴリやる…。塩気と辛味の効いたバリ風のブンブ…やはり挽き立ては香りが強く旨いのである。このおかずと共に盛り込んだナシ・チャンプルが下の写真。バクワン(インドネシアのかき揚げ)・ミーゴレン(焼きそば)と一緒に。

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サユール・ジュパン(ハヤトウリ)と砂肝のココナツカレーが美味しかった時の写真。サユール・ジュパン…バリではそう言うけど、ラブシアムという場合もあるみたい。日本ではたまにしかお目にかからないけれどサイコロに切って煮込んでも味は滲みるが煮崩れない優れものの野菜。炒めて良し、煮て良し…日本でも安定供給してくれないかしら?前日の鶏肉料理のスープで白菜と春雨をさっと煮たのが私作。

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ナシ・チャンプルなのに、何故かひじきの煮物が載っている…(・_・)エッ....? 前の晩のおつまみとして日本から持ち込んだひじきを煮た。でも、家族はこの得体の知れない黒い物体には手を出してくれず…インドネシアンの隅っこに載せて食べた。ジャガイモとインゲン、鶏肉のサンバル・ゴレンが私作。

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この日の目玉は、ダウン・カチャン(豆の葉っぱ)の和え物!サユール・ゴンドー同様、ちょっと苦みがある野菜だが、日本ではお目にかかれない。こうして茹でてバワン・プティ(ニンニク)、バワン・メラ(小赤玉葱)、トラシ、チャベ(唐辛子)、塩を炒めた物と和えるのが中々美味しいのだ~。

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海老をブンブ・ヒジョウ(マナド風の調味料、勿論手製よ!)で揚げ煮にする。これは我が家の定番料理、マナド風イカの墨煮と同じブンブで作った海老料理。結構ウケが良かった!ヽ(´▽`)/ ブンブ・ヒジョウの作り方はこちらを!

このマナド風のブンブはシーフードと相性が良いんだろう、イカ墨煮は勿論、海老、カジキでもOK!!

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どうしても豚肉が食べたい…と言う師匠のリクエストで何故か豚汁…。

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この日は、私が居候宅を出てホテルに移る居候生活最終日。前の晩から煮こぼして油抜き数回、更にコトコト煮込んだ豚肉をサンバル(手作りよ!!( ̄▽ ̄))と野菜と一緒に合わせてみた。それと定番、白菜のさっと煮。前の晩遅くにジャワからのお客さんが到着したが、親子揃ってこの豚肉のおかずはあっという間になくなったと、師匠からの事後報告。(お客さんがノン・ムスリムでよかった…)完全な創作料理ではあるが、インドネシア人も食べてくれるんだったら、一応それなりの味に治まっていたという事だろうから…。

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こうして、今回の居候生活は終わったが、今回の滞在はあくまでもバリ舞踊の稽古と言葉のリハビリだったはずが、インドネシア家庭料理も教えて頂き、更に実践までさせて頂いちゃった。以前に観光でインドネシア料理教室に行った事もあるけれど一から自分ではさせてもらえなかった。こうした体験は自分の宝物になっていくんだと思う。快く、台所に入れてくれたH師匠、旦那様、色々コーチしてくれたマスOに改めて感謝しなくては!(そうそう、何だか良くわからないインドネシア料理擬きを食べてくれた、マデさん、オカさんにも!)

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さて、これからは買い食い編、外食編(バリ・サヌールにて)と続きます。引き続きヨロシクです!

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2008年10月 1日 (水)

H師匠とのインドネシア家庭料理コラボ③

Selamat IdurFitri 1429H Mohon maaf Lahir & Bathin  

今日はレバラン…1ヶ月の長い断食月が終わってイスラム教のハレの日。インドネシアでは先週末辺りから、レバランの大型連休に突入して民族大移動が始まっていたらしい…(毎日、我が家のインドネシア放送でもそんなニュースが多かった。)私がバリに滞在中に、ブランプアサ(断食月)が始まった。まあ、バリに滞在だからあまり影響もなく、居候宅は本当なら断食しなきゃ行けないんだろうけど、それは全く関係なしで…。

そう、バリ舞踊の稽古一日2回4時間強…これを乗り切るにはある程度はお腹に何か入れなきゃ持ちません…bearing(とは言っても、実は稽古がたて込むと、お腹いっぱい食べてしまうと集中できなかったりするのでプアサのような状態が続いた日もありましたが…。

え~、本日もバリのH師匠宅でのインドネシア家庭料理コラボシリーズであります。

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大好きな、サユール・ゴンドーの和え物を師匠が作って下さいましたよ~。前回の滞在時、このサユール・ゴンドーにハマッテしまい…食べたい食べたい…と思っていただけに嬉しい~。それに私作の台所にあった野菜で野菜かき揚げを作ってみたのだが…。向こうの方達は揚げた物は大好きなので、単なる葱と人参のかき揚げ(少しイカン・トゥリ・メダンを混ぜてある)を「かきゴレン」と言って、変に喜んで頂いちゃった…。子供の頃はこの人参だらけのかき揚げ(実家でよく出されたおかずだった…)が大嫌いだったのに、サンバルと一緒に食べると中々旨いから不思議だ。

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これは、イカン・ラユール(太刀魚)のリチャリチャがメイン。日本にこの魚、太刀魚は有るのか?と聞かれたので、「勿論、有るよ!日本じゃ塩焼きか、刺身、酢の物も美味しいよ…」と答えると、驚かれた。逆に私は売っている時の形状(頭から丸々1尾の状態で売っている)で、ちょっとギョっfishとしたけど…。

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白身の旨い魚だが、こうやってカリンカリンに揚げてしまう。そして結構辛いリチャリチャソースを作ってそれに絡めていく…。カリンカリンだから骨まで食べられるって訳だね。太刀魚独特の、両端の小骨も骨せんべいって感じで美味しく頂けた。太刀魚は日本でも切り身で売っているから、これもレパートリーに加えたい一品。

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もうひとつ、おまけ…。バヤム(ほうれん草)とトマトのスープ・ブニン。(師匠作) 日本のほうれん草は軟弱野菜とか言われるように、茎も葉もとても柔らかいのだが、インドネシアのほうれん草は茎も葉っぱもとってもご立派でこうしたスープ煮入れてもドロドロになる事はない。今回は食べていないがバヤム・メラ(赤ほうれん草)なんてのもある。日本のほうれん草の茎の部分のような赤さ。赤い部分は栄養豊富って言うでしょ?それが丸ごとなんだから、やっぱり向こうでもバヤム・メラは栄養豊富らしいです。

まだまだ、続く家庭料理コラボ(長くってスミマセン( ̄ω ̄;) 、これから買い食い編、外食編と続く予定…。本日は、もし可能ならなんだけど、福山でバリ舞踊の体験レッスンを受ける予定なのでその前に晩ゴハンの仕込みをしなくては…。

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2008年9月28日 (日)

ルンダン(牛肉のスパイス煮込み)

                   Cimg9132 

                           <ルンダン・牛肉のスパイス煮込み>

これをジャワ風というのか真偽の程は判らないのだが 、居候宅のマスOの出身は中部ジャワ。そのお母様のレシピだそうだから、ジャワの一般家庭で作られているルンダンなのだろう。サンタン(ココナツミルク)はほんの少々だけ。牛肉だけではなく、アティ・サピ(牛レバーも使われている)。チャベ・ヒジョウを沢山使うのが特徴なんだ!と鼻歌交じりに準備を始めたマスOが教えてくれた。

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ブンブ(調味料)は大体、こんな分量でサピ(牛肉)250g、アティ・サピ(牛レバー)250g。これに、ジンタン(クミン)、チェンケ(丁子)、ラダ・ヒタム(黒胡椒)をほんのひとつまみずつくらい入れて、石臼でゴリゴリやる。プニュダップ・ラサ(スープの素のような物)はぜったい、サピ味(牛の味)を使え!との指示あり。

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石臼で丁寧に磨り潰してゆく…。かなり力のいる仕事だから、男の人の方が作業が早い。

 

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作業は、こんな風に座ってやった方が力が入るらしい。今まで私は調理台の上でやる事が多かったけれど、実際自分でウルック(磨り潰す)の作業をしてみると、こうして座った方が効率がよい。実は結構地面に近いところに食べ物を置く事に抵抗があったのは確か。もうひとつ上の写真を見て頂くと判るが、ものすごいスピードで手がぶれて写っている。このすりこぎのような物にも持ち方にコツがあるらしい。人差し指を中心に当ててすりこぎが安定するように持ち、平面と平面とを擦り合わせるようにするのが早いのだ、とマスOの解説。日本に帰って実際やってみると、座った方が作業が早く、すりこぎの持ち方も指導のとおり、やってみたらホントに上手く行った。

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アレだけの量のブンブを磨り潰すとこれくらい。

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油でブンブを炒めて…Cimg9129

                                         

お肉(牛肉とレバー)を一緒に煮込む。水はひたひたくらいで少なくなったら足していく。

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煮詰まったって来たら水を足すを繰り返して最期にサンタン(ココナツミルク)もいれる。1時間くらいは繰り返したろうか?出来上がりの熱々を頂いた!旨い~delicious

日本で肉の煮込みを作るのなら、お肉はホロホロ…ぐらいが好まれるのではないかな?(我が家ではそうなのだが、他の方は如何だろうか?)しかし、向こうでは少しお肉にかみ応えが有るくらいの方が美味しいとされているような気がする。以前にジャカルタでソト・サピ(牛のスープ)を食べた時も、多少かみ応えのある肉が入っていた。

台所作業にしても、包丁の持ち方からしてかなり違う。野菜の皮を剥く時に日本では刃を自分の方に向けるが彼らは自分の方へは決して向けない。私が日本式にやっていると「怖くないの?」と聞かれる。私にしてみれば人様に刃先を向ける事の方が「怖くて仕方ない」のだが。

たいした事ではないけれど、こういうちょっとした違いは面白いなと思う。これも、チョコチョコ台所に入れてもらっているからこそ体験できる事。ありがたい事だなぁ。

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2008年9月25日 (木)

H師匠とのインドネシア家庭料理コラボ①

今回のバリ滞在、3週間弱という長い期間を踊りデンパサールのH師匠宅で過ごした。 ご主人様はジャワ出身と言う事で、バリ料理…というよりは取り混ぜて普通のお宅のインドネシア家庭料理を沢山頂いてきた次第。 ご本人は「料理苦手~、出来ればやりたくない~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」と、いつも仰有るが…。どっこい! いつも、美味しいゴハンを作ってらっしゃる…。

日本の我が家に帰ってからナンチャッテ・インドネシア飯を作る際に、かなり参考になる物ばかり…。       H先生、いつもありがとうございます~ヽ(´▽`)/

というわけで、本日は師匠とのインドネシア家庭料理コラボ①です。                             

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まずは、師匠作・・・おかずはイカンピンダン、タフゴレン・ミーゴレン・テンペ(黄色いブンブでサンタン(ココナツミルク)を使ってある…。イカン・ピンダン(魚の塩漬け)は安いけれど、とってもおいしいおかず。スーパーでも売っているけれど、断然パサールで買った方が安くて物も良い。日本では手に入らない物なので昨年、我が家でもピンダン作りにチャレンジしたけれど、やっぱり同じようには出来ない物なのだ。(日本で代用する場合はもっぱらなまり節を使っている次第…)じっくりと揚げて、サンバルと絡めるとご飯がススム~happy02  

Cimg9089これも、師匠作。

イカン・ゴレン(魚の素揚げ)とサンバル・トマト、チャイシム(小松菜)の炒め物、テンペ・ゴレン。魚は鯵。内臓を取ったあと、バワン・プティ(ニンニク)、バワンメラ(小赤玉葱)、ジャへ(生姜)、ルンクワス(なんきょう)、クンチュール(和名判らず…)チャベ(唐辛子)・クンニィット(ウコン)・塩などの材料を石臼でゴリゴリやったブンブを絡めて風味を染み込ませたあと、カラリと素揚げした鯵のおいしい事!!                                                                                            

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これは、師匠、居候宅のマスOと私の合作、ナシ・チャンプル。マスOの大好物は肉・海老・イカ・卵…何だかそれだけ食べてたら絶対通風になりそうだが…(実際、私より15歳近く若いくせに通風の既往歴があるらしい…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)大好物のイカは自分好みの味付けで…というわけで、いそいそイカ料理をしてくれたのだった。背骨を取ったイカの足は胴体に入れ込んで楊枝で留めて調理するのがインドネシア流らしい。

ブンブの写真を取り忘れたのが痛いところだが、大体はバワン・プティ、メラ4ヶ位ずつ、ジャへ(生姜)親指の先くらいの大きさ、ルンクワス・クンニィット(ウコン)は親指1本分・トラシ(インドネシアの海老味噌調味料)好みの量のチャベ(唐辛子)4つくらいを入れて磨り潰したブンブを油でさっと炒めた後、煮込むだけ。プニュダップ・ラサ(日本だとチキンスープの素かな?)あ、塩もちょっと使ってた。

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煮込んでいる間に、墨が出来てきます…。これが旨味だね~。

Cimg9093_4 完成品。

今回の滞在中は、イカに縁があったようで…、後センゴールのジャワ・ティムール(東ジャワ)屋台のイカの墨荷の虜になった私である・・・。日本で作るならひいか?(ひいかだと少し小さすぎる…)以前からマナド風のイカ墨煮込み好きでよくまねしてナンチャッテバージョンを作っていたが、このシンプルバージョンも捨てがたく、我が家のレパートリーになるだろうと予感している。

この日のおかずは私も作っていた(鳥とタケノコのサンバル煮)けれど、このイカの墨の前に完全に存在が翳んだとだけ、報告します。どこが、コラボなんだよ~(´・ω・`)ショボーン

なんたって、3週間弱お邪魔していたのでネタは沢山有るのよ。でも、長くなるので①はこの辺りで…

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