レシピ ・ resep

2009年8月25日 (火)

旨かった!ウンポル・ダギン・サピ(Empal Daging Sapi)・・・

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                   <Empal daging sapi・・・という名前らしい>

いい加減、今回の旅(6月~7月)の食記録も頑張って更新しないと・・・と言う訳で、今回はH師匠の力作、Empal daging sapi (牛肉の香辛料付け焼き・・・とでも言いましょうか?)をUPします。

日本ではあまり好んで牛肉を食さない私ですが、これは旨かった~!!

お肉は、あらかじめ石臼でゴリゴリとやったブンブ(調味香辛料)に一晩漬け込んでおいて、それをブンブと共に焼き付け、残りのブンブをソースとして絡めると。

自分の防備録として、ブンブの中身を書く事にします。

ブンブ(調味香辛料)の中身は・・・
・バワン・プティ(にんにく)
・ジャへ(生姜)
・ジンタン(クミンシード)☆粉末OK
・ビジ・パラ(ナツメ)☆粉末OK
・ガラム(塩)
・カルドゥ・サピ(牛スープベース粉末)
・グラジャワ(ヤシ砂糖)
※ケチャップマニス(インドネシアの甘辛醤油)→タレとして絡ませるときに使う


※以外のブンブをすり潰し、厚めにスライスしてたたいて柔らかくした牛肉にまぶしておき一晩。 テフロンのフライパンで肉を焼いたら、残りのブンブにケチャップマニスを入れてソースとして絡める・・・。


実は、日本でもトライしようと思って牛肉を買ったんだけど、どうもこのブンブをすり下ろす作業が億劫で、違う物に変身してしまい、まだ未挑戦の一品。でも、ぜったい一度やってみたい一品なんであります。

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              <Empal dagin sapi のナシ・チャンプル>

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                     <実は、このチャプチャイもかなり好み>

牛肉料理には・・・欠かせない、ジンタンとビジ・パラ・・・。そう言えば、ジャカルタのU姉さんも同じ様なこと言ってた気がする・・・。

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2009年3月31日 (火)

クンタン・バラドの簡単な作り方・・・

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                  <クンタン・バラド(プテ・海老入り)>

昨日UPしたクンタン・バラド(プテ入り)・・・ほんとは出汁強化の意味も込めて海老も少々使用してます・・・。 さっぱりとした辛さが魅力の一品。 これから暑くなる季節に向けて・・・美味しいんじゃないかな~。更に言えばこれから、新ジャガも出回ることだし・・・ねっ!!

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                  <用意する材料は、ざっとこんなモン!!>

バワンメラ(小赤玉葱・・・赤玉ネギで代用可)、バワン・プティ(にんにく)、チャベ(生唐辛子)、チャベ・ブサール(生の赤い大唐辛子)、トマト、トラシ(なくてもOK) という本当にシンプルな材料。 この量で4回分位です。

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                   <バラド・ソース・・・これで4回分くらい有りますョ>

上記の材料を全てフード・プロセッサーに入れて・・・ペースト状になるまで潰し・・・。 出来上がったら容器に移してオイルで蓋をするように容器にオイルを注いでおくと、冷蔵庫でも1週間くらいは保ちますョ。 (ちょっとだけ油で炒めて、冷凍も有りです・・・)

これから先の行程が、急いでたので写真がなくて申し訳無い・・・。

ブンブ以外の材料は・・・クンタン(ジャガイモ)、プテ(臭い豆)、海老(中サイズを10尾くらい)、塩(適量)、スープの素、ダウン・ジュルック(コブミカンの葉)

作り方は・・・

①まず、クンタン(ジャガイモ)はさいの目に切って揚げずにレンジでチン☆1分位(本式にやるならジャガイモは揚げますが、カロリーオフのため敢えて揚げませんでした(;´▽`A``) 。プテ(臭い豆)は1/2に切って置く。

②中華鍋にバラドソースを入れて、炒め香りが立ってきたら、塩、スープの素、プテ、ダウンジュルックを入れて更に炒める。

③ジャガイモを入れてから水をヒタヒタより少し少なめに入れて海老も入れて煮込む。 味を見てもの足らないようなら塩、スープの素を足します。

④汁気が飛んで煮詰まって来たら出来上がり♪

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

あんまり複雑な香辛料だと・・・作るのが大変(大汗)!! でも、このバラド・ソースならかなり簡略なので気軽に作る気になれます! 結構良いレシピ本を買ったのかも知れないなぁ~ヽ(´▽`)/

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お陰様で、きのうやっとエスニック料理部門ではじめて1位になりました!! かなり嬉しいデス!! この所のオット不在で大したものを作ってないけれど・・・「簡単で、美味しい物」作りに励みたいと思います。 宜しかったら、応援の1クリックポチッとよろしくお願い致します。

最近、兼業主婦に返り咲いて(要するに、仕事を始めた・・・だけ)、やっぱりちょっと疲れてきたかも・・・。現に、今日はオットが帰ってきてるのに・・・朝、起きられへんかった・・・。 (ヤバイ!!)  さあ、今日は昼~夜シフトだ! マヌケなことをしないように頑張らなくっちゃ!!

※クンタンはインドネシア語でジャガイモのことデス!!

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2008年11月17日 (月)

gadogadoソース と アヤム・バカール・アラ・cium の簡単な作り方♪

 一昨日の日記で書いた、ガドガド・・・作り方は意外に簡単なんで、レシピっぽい物を載せておくことにする。           

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gadogadoソースの材料は・・・ 

  • ・皮付きピーナツ(フライパンで煎って香ばしくする事)80g
    ・バワン・メラ(赤玉葱)→小ぶりの物の1/6位
  •  バワン・メラなら5個くらいか?
    ・バワン・プティ(ニンニク)2個位
    ・チャベ(生唐辛子)3個 ※辛いのが苦手な人は1つで充    分・調節は好みで
    ・グラ・メラ(※黒糖で代用可 固まり2つ位)
    ・ケチャップ・マニス(インドネシアの甘辛醤油)大さじ3位
  • ・ダウン・ジュルック(※今回は新鮮な物がなかったので
  •  ジュルック・リモそのまま使用)
    ・水 少々
  • 上記の材料を全てフードプロセッサーに放り込んでペースト状になるまでかき回すだけ!

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ガドガドのソースは大体こんな物で・・・(これで3回分食べられるくらいの量・冷凍可)。 

フード・プロセッサーの中ではダマになった固まりのようになってるんだけど、それをケチャップマニスとお水で味を見ながら溶いて使うのであります。 アジア食材店ではABCのケチャップマニスが手に入るはず。(私のお気に入りはこのチャップ・バンゴ・・・残念ながら日本では売ってないようなので、むこうでまとめ買いしてきます)

このピーナツのソースから、サテのソース煮も代用出来る・・・。(その際はバワン・メラを刻んでくわえると尚良し)

そして、アヤム・バカール・・・

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鶏のモモ肉使用・・・(骨付きの方が尚良し)

基本の黄色いブンブ(仮称)を大さじ1.5杯位・・・これを少量の油で炒めた後、鶏モモ肉も一緒に炒めて水少々をくわえお肉に香りが移る様に少し煮込む(5分位)。予め味を染み込ませた肉を魚焼きで焼くのだが・・・焼く前にケチャップマニスをお肉の表面に塗っておくだけ。ケチャップマニスは醤油と同様なので、焦げないように弱火でじっくり焼く・・・。

クマンギが有ったら最高なんだけど・・・。

基本の黄色いブンブの作り方は こちら♪

ちょっと、エスニックな香りのするロースト・チキンって所ですかな?? クリスマスにでも如何??

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このブログに書いたことは無いんだけど・・・実は、五感が冴えていると、地震が来るのが解ることがあるのね。で、おりしも昨晩オットに向かって「かなり大きな地震がどこかで起きる気がする・・・」と言ったんだよ・・・。そしたら、インドネシア・スラウェシでまたしても大きな地震が・・・。 bearing

地震が来るのが解っても、肝心の「どこ」に来るかは、全く解らないの。でも、また当ててしまった。どうか、被害が大きくなりませんように・・・。

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2008年11月 5日 (水)

サンバル・ゴレン・ウダン(プテ入り) お家インドネシア料理②

トウゲ・ゴレンの作り方に続いて…我が家の定番、サンバル・ゴレン・ウダン(プテ入り)の作り方もご紹介。 

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            <サンバル・ゴレン・ウダン(プテ入り)>

この臭い豆を使った我が家の定番料理も、基本のサンバルを使って作るのね。基本のサンバルがあればホントに簡単!!

材料は…

・生の海老10尾くらい(皮を剥いて背わたを取っておく)
・赤ピーマン、青ピーマン(それぞれ小さいもの1)、
・ジャガイモ 小1つ
・プチトマト3つくらい
・プテ20粒くらい ※プテは入れなくても出来る… 
・基本のサンバル大さじ2杯
・ココナツミルク缶(小)1、
・ダウン・ジュルック(コブミカンの葉※乾燥タイプでもOK)、
・チキンスープの素少

まず、基本のサンバルをダウンジュルックと一緒に炒めて香りを立たせてから、プチトマトをざっくり切って鍋に入れて煮込む。 プテを入れるならこのタイミングで入れてしまう。 ジャガイモを入れて水を足して少し煮込む。 ジャガイモが柔らかくなったら、ピーマンを入れて、ココナツミルクを入れて軽く煮立たせる。最期に海老を入れて味見をしてコクが足りないようなら、チキンスープの素で味を整える。煮すぎると海老が固くなるので…海老はあくまでも最期に! が我が家の作り方。

つゆだくで、海老ココナツミルクカレーのようにしても良いし、ココナツミルクの量を減らせば、もったりとしたおかずタイプのサンバル煮込み…。辛さの調節は、サンバルの量で決まるので…辛いのが苦手の方はサンバルを減らすと良いと思う。

参考までに…某インドネシアレストランのサンバル・ゴレン・ウダンの画像も…(味はほぼ一緒だけど、つゆだくバージョンね!)

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             <某レストランのサンバル・ゴレン・ウダン>

そして、アヤム・ゴレン…

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                 <アヤム・ゴレン>

アヤム・ゴレン…平たく言えばフライド・チキン。日本式にやる時は、香り付けにブンブにつけ込んで生のまま鶏肉を揚げるけれど…インドネシア式は…ブンブで煮込ん味を浸ましてから揚げてやるのデス。

これは黄色い基本のブンブ(仮称)にレモングラス・チキンスープの素を少々足したもので煮てから、しばらく2,3時間つけて置きました。レモングラスは実を言うと、自分の趣味で入れただけ…基本の黄色いブンブだけも充分風味はつきます。 この煮込んでおいた汁は翌日のチキンスープに…。一粒で二度美味しいってわけ!smile

勿論、食べる時はサンバルをつけて!

この日は、もうひとつ、冷凍しておいた若イカのジャワ風煮込みもあったから、ものすごく豪華なインドネシア飯でしたねぇ♪ 作り慣れてる手抜き和食と比べると、やっぱりインドネシア飯はどうしても手が掛かる…。でも、基本のサンバルと、基本の黄色いブンブ(調味香辛料)を使えば…かなり、苦もなくインドネシア飯がつくれるって言う事が、ちょっとだけ証明された記念すべき(?)晩ゴハンでもあったのだ~。

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ここは、どこ?って言う画像をおまけに!

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これは、何でしょう? タイだったら、サムロ-、ジャカルタだったら、バジャイという名で呼ばれている三輪タクシ-であります。 連休中徳島の家に帰った時に偶然道ばたで見つけたの。

去年ジャカルタに1ヶ月居たとき、時々利用してたから…すごく懐かしくなっちゃったsmile 。 もちろん、ジャカルタのバジャイはこんなに綺麗じゃないけどね! このお店のHPを見たら、なんと一台50万円台で販売してるんだって…。  あああ、ジャカルタに行きたい~。 コタでミー(麺)やブブール(お粥)が食べたくなってきた・・・。

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2008年11月 4日 (火)

久々のトウゲ・ゴレン お家インドネシア料理①

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           <トウゲ・ゴレン と インドネシア料理色々の晩ゴハン風景>

南国の料理は色鮮やかだ。この所秋の食卓…という趣が多くなってきたので茶色に傾いた食卓になることが多いが、たまには…こういう色鮮やかで、目の覚めるような色彩と、味(辛いから~)も良いもんだ、と思う。

この所、色々と有ったので「美味しい物でもつくって元気だそう!」と思ったら、やっぱりインドネシア料理になっちゃった。 今回は作り置きの基本のブンブダサール(所謂我が家のサンバルね)と 基本のブンブ(黄色)を使って簡単に! 結構それらしいものが出来て、ニンマリ( ̄▽ ̄)!

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           <トウゲ・ゴレン 基本のブンブダサールを使って簡単バージョンね!>

トウゲ(=モヤシ) ゴレン(=炒める、揚げる)という名からすると、もやし炒めを想像してしまうけれど…実はこのトウゲ・ゴレンという料理は炒めない、揚げないヘルシーなものなの。 たしか、ボゴールに老舗の店があって有名なはずだけど…残念ながら私がこの料理を頂くのはいつもジャカルタ。

モヤシとニラ、麺、ネギ…など(向こうではオンチョムという豆腐が発酵したものも入れる)茹でておいて、タウチョ(インドネシアの粒味噌)と香辛料のソースを混ぜて食べるのだが、今回は敢えて、基本のブンブでどこまで再現出来るか実験してみた。

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基本のサンバル大さじ2杯にプチ・トマト3個を切って一緒に炒め…タウチョ(インドネシアの粒味噌)を大さじ2杯入れ更に炒める。

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タウチョの後は、ケチャップマニス(インドネシアの甘辛醤油)を大さじ2杯、そして水を50cc位入れてソースがとろりとするまで煮詰める。 (お好みで食べる時に更にケチャップマニスをかけて食べる人も居る…。)

茹でたモヤシ、ニラ、麺ときざみネギを混ぜたら、ソースをかけて頂きます♪

残念ながら、タウチョは日本には輸入されていないので…日本の食材を使うのであれば一番近いのは甘めのもろみ味噌だろう。

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                <空心菜のサンバル和え と トウゲゴレン>

野菜が多いのが我が家のインドネシアンの特徴か?

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               <和風の材料で、アチャール(野菜の酢漬けね!)>

今回は、作り置きの基本のサンバル(ブンブ・ダサール)と基本の黄色いブンブ(仮称)でどんな風に仕上がるか実験的な意味も含まれていたから、レシピらしきものも載せたけれど…他のおかず、サンバル・ゴレン・ウダン(プテ入り)、アヤムゴレンなどは次回にレシピをUPしま~す。

あ、肝心な事を忘れていた! 基本のサンバル(ブンブ・ダサール)の作り方は こちらをどうぞ!!

「サンバルを作る(ナンチャッテバージョン)」

長くなるので、今回はこの辺で…。続きは「サンバル・ゴレン・ウダン お家インドネシア料理②」で!!

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ご心配をおかけしましたが、家族の問題も大分落ち着いてきました。 一時期、ショック?で体調崩したりしましたが、もう大丈夫! 美味しい物作ろう!(←こればっかだね(苦笑))

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2008年10月14日 (火)

ジャワ風イカ墨煮の作り方♪

先日UPした、Ibucium流「ジャワ風イカの墨煮」の作り方を簡単にお見せします~!!(量は大体これくらいというメモの代わりに、写真で解説…スミマセン、相変わらずレシピに出来ない…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~)

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最初に、準備するのはブンブ(調味香辛料)。これで2回分の量。使う分だけを炒めて使います。

ブンブの内容は…バワン・メラ(小赤玉葱、紫玉葱で代用可)、バワン・プティ(ニンニク)、チャベ(唐辛子)、ラオス(ナンキョウ)、、ジャへ(生姜)、クンニット(ウコン)、トラシ…一番手前の茶色い物体がトラシです。

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本来なら、最初からゴリゴリ所の石臼で挽くものですが、力のいる作業なので粗くみじんまではフープロ使用。床に布巾を敷いて、力が入るようにゴリゴリやります。

Cimg9413_2 これくらいのペーストになったらOKデス。

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使う分だけを炒めて…香りが出てきたら、イカを入れいてきます。

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イカの量は…何グラムだったか忘れたil||li _| ̄|○ il||li・・・が、若イカと言うヤツで小振りのイカをこれくらい…。イカの肌が白くなってきたらお水とスープの素を入れて、ダウン・サラム(臭み消し)を入れて煮込みます。

お水はヒタヒタね…。あ、イカの背骨は取って有りますよ~。

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大分墨が出てきて良い感じ~。味見してみてたりないようならお塩かチキンスープの素で調整を…。

イカの足は胴体に入れたけど…胴体が小さすぎて楊枝で留められなかったのであちこちから、足が…。(ま、気にしない…)

煮詰まって来たら出来上がりで~す!

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この黄色いブンブ(調味香辛料)は2回分の量を一気に作りましたが、残りはチルドで1週間程度持ちます。最近我が家ではこの10倍くらいの量を作って、半分だけ火を通した状態(ストゥンガ・マタン)にして保存してマス。どれくらい香りが持つのか実験するのと、これに色々他のブンブを足してどんな料理が出来るのか…を自分で確かめるため…。

本当はね、何を何グラム…って言うレシピにしようかとも思ったんですけど…いちいちグラムを計るのが面倒?と言うか、向こうで料理を教わる場合にもかなりアバウトに「このくらいかなぁ~」とかなりキラキラ(=インドネシア語で、おおよそ、約の意)です。 どうも、私にはそう言う感じが合ってるみたい…。

と言う訳で、試験的に写真での解説としてみました。

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flairいちごさんのコメントで、ブンブ(調味香辛料)の解説してない事に気付きました…。ホントにアバウトでスミマセン~。とりあえず加筆させて頂きました。いちごさん、ありがとう~♪(10/15)

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