旨かった!ウンポル・ダギン・サピ(Empal Daging Sapi)・・・
<Empal daging sapi・・・という名前らしい>
いい加減、今回の旅(6月~7月)の食記録も頑張って更新しないと・・・と言う訳で、今回はH師匠の力作、Empal daging sapi (牛肉の香辛料付け焼き・・・とでも言いましょうか?)をUPします。
日本ではあまり好んで牛肉を食さない私ですが、これは旨かった~!!
お肉は、あらかじめ石臼でゴリゴリとやったブンブ(調味香辛料)に一晩漬け込んでおいて、それをブンブと共に焼き付け、残りのブンブをソースとして絡めると。
自分の防備録として、ブンブの中身を書く事にします。
ブンブ(調味香辛料)の中身は・・・
・バワン・プティ(にんにく)
・ジャへ(生姜)
・ジンタン(クミンシード)☆粉末OK
・ビジ・パラ(ナツメ)☆粉末OK
・ガラム(塩)
・カルドゥ・サピ(牛スープベース粉末)
・グラジャワ(ヤシ砂糖)
※ケチャップマニス(インドネシアの甘辛醤油)→タレとして絡ませるときに使う
※以外のブンブをすり潰し、厚めにスライスしてたたいて柔らかくした牛肉にまぶしておき一晩。 テフロンのフライパンで肉を焼いたら、残りのブンブにケチャップマニスを入れてソースとして絡める・・・。
実は、日本でもトライしようと思って牛肉を買ったんだけど、どうもこのブンブをすり下ろす作業が億劫で、違う物に変身してしまい、まだ未挑戦の一品。でも、ぜったい一度やってみたい一品なんであります。
<Empal dagin sapi のナシ・チャンプル>
<実は、このチャプチャイもかなり好み>
牛肉料理には・・・欠かせない、ジンタンとビジ・パラ・・・。そう言えば、ジャカルタのU姉さんも同じ様なこと言ってた気がする・・・。
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これくらいのペーストになったらOKデス。
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